ふくいこどもホスピス
かごあみは、ふくいこどもホスピスを応援しています。
虹のチャームの売り上げ全額を、ふくいこどもホスピスに寄付しています。
レッスンや、カゴ作成の時にどうしても出てしまう短い余り紐を活用しながら(虹の7色にするためには足りない色も出るので、新しい紐も足していますが)、虹のチャームを編んでいます。
以下は、Instagramの投稿に書いている私の想いです。長いです。笑
ふくいこどもホスピスは、私が高校生の時からの友人の千尋が代表として立ち上げたプロジェクトです。
福井県でこどもホスピス建設に向けて奮闘しています。
病気と闘っているお子さんが身近に居る人も、居ない人も、
いつ誰がそうなるかわからない。
私は、ドイツに渡った千尋と息子くんが闘病していたことも知らず、数年後に知ったときには、かける言葉も見つからず。
友人として何もできなくて(実際に私ができることは何もなかったとは思うけれど)、今でも思い出すと涙が出てしまいます。
でも実際に自分が同じ状況になったとしても、私も親しい人には誰にも言えない気がします。。。
だから、闘病しているお子さんと家族が、おうちに居るように穏やかな時間を過ごせる場所があってほしい。
そして、そういう場所を必要としている人がちゃんとそこにアクセスできる環境であってほしい。
まずは、こどもホスピスという場所があるということを知って欲しい!と千尋が言っていたので、私はふくいこどもホスピスのアイコンと同じレインボーカラーのかごチャームを作っています。
チャームなら、きっと皆さんカバンやカゴバッグに付けて出かけてくださるので。
もし街でこのチャームを付けている人を見かけたら、この気持ちに賛同してくださった方です。
普段私たちは「こどもホスピス」について考えることって、なかなか無くて。
そもそも、その言葉自体を知らないことがほとんど。
「こどもホスピス」は、闘病中の子ども達と家族が、自分のお家で過ごすような優しい時間を過ごせる場所なんです。
詳しくは、ふくいこどもホスピスのInstagramのストーリーズハイライトに、テレビで特集された時のリンクなどがあるのでそちらを見てみてください。
日々の暮らしの中で、ゆったりと寛げる癒しの場所を見つけられたらとても助かるし嬉しいけれど、
闘病中だと、安心して過ごせる場所はなかなか無いのだろうなと思います。
ウチの子ども達が出かけて帰ってきた時に
「やっぱりおうちが1番いいねぇ。」
とよく言うのだけれど、それを聞く度に、闘病中の子どもたち&家族にとって、こどもホスピスが身近なものになるといいなと、改めて思っています。
まずは、知ることから。
もし、応援したい!と思ってもらえたら、レインボーカラーの支援カゴをイベントなどで販売していますので、そちらを付けて支援の気持ちを表してもらえたら、とっても嬉しいです。
常連様の中には、いつもレインボーのミニカゴチャームをカバンに付けてくれていて、
「そのカゴ可愛いね」
と声を掛けられたら、
「これはね、こどもホスピスの支援で・・・」
と説明して、
「だから付けてね!」
とそのチャームをプレゼントしてくれてるそうです。
もう何個も購入くださっていて、そうやって少しずつ広めて下さってるんだと思うと、毎回嬉しい気持ちでいっぱいです。
レインボーのミニかごチャームやリボンチャームは、売上の全額をふくいこどもホスピスに寄付しています。
こどもホスピスの活動パンフレットなどもありますので、お声がけください!
虹のチャームの見た目が可愛いから欲しい!というのも、もちろん大歓迎です!支援になります。
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